2023年2月11日土曜日

補講:2月クラスを休んだ方へ

 

今日は金曜クラスでしたが雪のため?なんと参加者3名!!!雪化粧をしたゆかりの森でのんびり贅沢なクラスを行いました。

…が、あまりに参加者が少なかったので、2月クラス欠席者対象(水曜クラスも含む)で来週金曜日(2/17)ならせもち作りを行います。写真はスタッフのならせもち作り。

ハーブ園芝生で10時から。お散歩兼ねて来ませんか?😀
レジャーシート持参で来てくださいね。(田中)

オマケ:雪のゆかりの森。
雪化粧をすると葉っぱの形・繁り具合がよく分かって面白い。
梅やシナマンサクも寒そうでした。

オマケ:車のタイヤをスタッドレスにするにはお金も手間も保管場所もいるし、つくばって滅多に雪が降らないのでわざわざ買う程でも~ですが!最近はスノーソックスという選択肢もありますよ。持っていると安心😉(山田)

スタッフより:2月クラス振り返り

 

2月クラスは水曜日と金曜日、たった2日の違いで気象条件がガラっと変わったクラスでした。

水曜クラスは曇天ながらも時折日差しもさすお天気でしたが、金曜クラスは雪⛄

水曜クラスは来年度プラスで使う畑の方へ出向き、食べられる野草を観察したり、ホトケノザ(七草のものでは無いシソ科の植物)の花を笛にして吹いたり、越冬している昆虫を見つけたり😀ならせもち作りもウッドデッキで楽しみました。

金曜クラスは雪の中来てくれた自然大好きっ親子は3組だけでした!(スタッフの方が多い😅)気温が氷点下になると積もる可能性も出てきますが、昨日は大丈夫でした。スタッフは雨の散策より雪の方が楽だし、楽しい!とノリノリでしたけどね😉💕

雪の森は静寂で神秘的な雰囲気でした。しかも雪はサラサラで気持ち良かった♪

両クラスともならせもちを上手に作れていました。米粉粘土(小麦粉でも可)を自作するときは粘土をこねる時に洗濯ノリ(水ノリ)などを足すと良いかもです。

Facebookも合わせてご覧ください。

※投稿↑を上げておきますが、2月クラスをお休みした方は、補講として2月17日(金)10時~ならせもち作りを田中さん・川村さんが行いますので、お散歩がてらにご参加ください😊(山田)

2023年2月10日金曜日

田中より:本日のしぜんっこについて

 おはようございます。本日開催のしぜんっこくらぶ金曜日クラスですが、実施の予定です。
雪を楽しみながら散策して、室内でならせもちつくって時短で終わるのがよいように思います。雪が多く降り出したら早めに終わろうと思います。
早い時間から雪で大雪になりそうなら、延期もあり。朝の予報を見て延期のようなら参加者へメールでお知らせします。

2023年2月4日土曜日

スタッフより:2月クラス案内

 

昨日は節分でしたね。豆まきして福を迎え入れましたか?😀

曇天ながらも春を感じる事が出来るゆかりの森で2月研修を行いました。2月クラスのテーマは「初春の森をお散歩 小さな春見つけた!」。いつもと違う散策コースに行きますよ。

なんと!来年度開講予定の通年版しぜんっこプラス?(4歳以上の親子?小学生親子?色々と田中さんが構想中😜💕)用に借りた市民農園の方を散策します。初お披露目ですね。しぜんっこを3月で卒業する方、お兄ちゃん・お姉ちゃんがいる方、要チェックです。

森の中では越冬中の虫を探したり、畑では野草に春を感じたり、通年版しぜんっこプラス?で使わせてもらう予定の林を散策したり。いつもと違ってワクワクです♪

散策が終わったら米粉粘土でならせ餅作り!ならせ餅は五穀豊じょうや無病息災を願い小正月に作るものですが、とても可愛らしいのでひな祭りのお飾りにもなりそう😍

集合場所: ゆかりの森 宿舎あかまつ(あかまつホールは12時まで借りているので、荷物置き場や授乳部屋としてお使いください)
駐車場: 第一駐車場
受付: 9:30~  9:50までに来てください
開催時間: 10:00 ~ 12:00
服装: 長そで・長ズボン、帽子、長靴、軍手
持ち物: レジャーシート、雨具(雨天、雨が降りそうな場合)、必要に応じて着替えなど
活動場所: 宿舎あかまつ、市民農園、森の中
トイレ: 宿舎あかまつ、昆虫館。紙オムツはお持ち帰りください。(山田)

2023年1月18日水曜日

お知らせ:2月19日(日)開催しぜんっこプラス募集要項UPしました。

 

「早春の自然観察&七草がゆづくり 」

「七草がゆ」は、昔は旧暦正月七日、今の2月中ごろの行事でした。
少し春の気配がする野山を歩き、七草(食べられる野草)を探して見ましょう。昔ながらのはやし歌を歌いながら七草をきざみ、七草がゆをつくります。ゆっくりと炭をおこして、七草がゆに合うおかずをあぶって食べましょう。

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募集:申し込みフォームに記入してください。1/19 10:00 OPENしました。

場所:豊里ゆかりの森バーベキュー場

日時:2023年2月19日(日) 9時半〜14時半 ※雨天中止

受付:9:00~9:20 ゆかりの森・バーベキュー場 集合 9:20

※集合場所・駐車場をご確認の上、集合時間に遅れないようおいでください。

対象:4才以上親子・10組(先着順、3組キャンセル待ちを設けます)

※3歳以下は同伴可能ですが、保護者の大人が2名以上いることが参加の条件です。

参加費:一人1500円 子ども1000円 3歳以下は保険代として一人100円

持ち物: 軍手、飲み物、タオル、必要な食器(お椀、スプーン、お皿、お箸など)、ごはん(一人茶碗1杯)、あぶるもの(火のとおりやすいもの、生ものは不可。干物、厚揚げ、さつま揚げなど、必要な調味料)

服装: 長そで長ズボン、帽子、マスク、防寒着、運動靴か長靴 

※フリースやダウンジャケットなどは火の粉で穴があくことがありますので、綿素材のシャツなどを上に着るなど対策してください。

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竹ご飯開催と七草がゆが続き、案内が遅れました。ごめんなさい。(山田)

2023年1月16日月曜日

しぜんっこプラス振り返り:竹ご飯とどんど焼き

 

あけましておめでとうございます。本年もたくさん森で楽しみましょう!

1月15日。お天気が心配されましたが、参加者の日頃の行いが良いのか、曇天ながらも風も無く活動しやすい日に恵まれ、無事しぜんっこプラス「竹ご飯とどんど焼き」を終える事ができました。

さすが大きな子たちのクラス。子供たち大活躍でした!😀✨(もちろんパパさんもですよ😉)

午前中は竹林に行き、竹を切り、燃料になる木材や古竹を運び、長い木材などは炉に入るようにノコギリで切り、竹の飯ごう作り。

子供たちはノコギリも上手に使えていましたよ😊

炉の中に燃えやすいスギの枯れ葉や古竹を入れ、マッチを擦って着火。マッチを見るのも初めての子が多いんじゃないかな~~~😅💦貴重な体験だね。

竹飯ごうにお米と水を入れて30分程度で炊き上がります。真っ黒に焦げた竹筒の中から、真っ白なふっくらご飯が出てきてビックリ!美味しいね~~~♪😍
持ち寄り具材たっぷりのけんちん汁と、スタッフ手作りの沢庵やお漬物などの飯泥棒もあり、お腹いっぱい美味しく頂きました!

その後は飯ごうにした竹を燃やし、その炎を利用してお正月飾りを燃やしてどんど焼き。1年間の無病息災を願いました。まだまだコロナ禍マスク生活は続きそうなのでたっぷり煙を浴びて厄除けだ~~!

火が落ち着き熾火になったらお待ちかねのマシュマロ焼き。美味しい笑顔をたくさん頂いたクラスでした😋
Facebookも合わせてご覧ください。(山田)

2023年1月13日金曜日

お知らせ:プラス当日の案内

 

昨日しぜんっこプラスの下見に行ってきました。
参加者へは田中さんよりメールが届いていると思いますが、こちらにも転記しておきます。

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日時:2023年1月15日(日) 9時半〜14時半

受付: 9:00~9:20 ゆかりの森・バーベキュー場 集合: 9:20

駐車場: バーベキュー場駐車場

参加費:一人1500円 子ども1000円 

対象:4才以上親子 ※3歳以下同伴は、保護者の大人2名参加時に可。(保険代100円)

持ち物:軍手、飲み物、タオル、お椀、お箸、お皿(これらを載せるトレーがあると便利)、柄の長いスプーン(竹の中のご飯を掻き出すのに便利)、レジャーシート

米(1人1合、2合か3合を1本の竹で炊きますので、人数が多い家族は分けてきてください)、けんちん汁の具(1人手のひら1杯分、切って持ってくる。受付で集めます。)

服装:長そで長ズボン、帽子、マスク、防寒着、運動靴か長靴(ぬかるかもなので、長靴が最適。厚い靴下着用かホッカイロがあるとよいです。)

※フリースやダウンジャケットなどは火の粉で穴があくことがあるので、綿素材のシャツなどを上に着るなど対策してください。

※500mlのペットボトル親子2人で1本 水500ml(2合炊飯用、水道水でいい)を入れてお持ちください。追加の水は現地にあります。

※最後にどんど焼きをしますので、正月飾りや書初めなどある方はお持ちください。

※集合場所・駐車場をご確認の上、集合時間に遅れないようおいでください。欠席される方は早めにご連絡お願いします。

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基本的にKAKUTOスタッフ家族とペアを組んで貰い作業をしますので、安心して参加してくださいね😉💕

お米はといでこなくても大丈夫です。竹が糠臭さを吸い取りながら炊いてくれるので、お米と水を入れるだけで美味しいご飯が出来上がります😀 玄米不可。白米でお願いします。

たき火の煙が目にしみるので花粉症用メガネを持っている方は使用した方が良いかもしれません。

竹を切る。枝を取り除く。取り除いた枝でマシュマロ焼き用の棒を作る。飯ごうにする竹・燃料になる古竹や木材を運ぶ…と、一連の作業をしてもらいます。子供たちの活躍を期待しているよ😘✨(山田)